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マッチ「ごう慢」から26年、さりげなく香港ライブ



 【香港11日】歌手の近藤真彦(47)が、約26年ぶりの香港公演を行った。1985年の前回公演時は、現地のマスコミに「ごう慢マッチ」などと報道されたが、「47歳になった僕を見てほしい」と大人宣言。スターホールでのステージでは、現地でも有名な代表曲「夕焼けの歌」を広東語でも歌うなど、ファンサービスもたっぷり。26年ぶりの再会を盛り上げた。

 コンサートの中盤、「夕焼けの歌」のサビを広東語で歌い始めると、約4000人の観客から大きな歓声が沸き上がった。「心のどこかでは、もう香港でコンサートすることはないと思ってましたが、こうしてたくさんの人に来ていただいて感謝しております」。初期のヒット曲ではエネルギッシュに、バラード曲ではしっとりと熱唱。約2時間、26曲のステージで香港のファンを酔わせた。

 チケットの売れ行きが当初の予想を上回ったため、午後5時(現地時間)からと同8時から、1日で2回の公演を行い、合計約8000人を動員した。26年前の公演の時は朝まで酒を飲んで騒いだが、この日は朝から3時間、トレーニングとサウナで体調を整えて会場入り。初回のステージの前には「怖い、失敗できない仕事。僕がコケたら日本人ってこうなんだと思われてしまう」と珍しく緊張していたが、豚の丸焼きを食べる香港式の儀式で気合を入れた。

 香港は、ジャニーズ事務所初の海外公演として84年に訪れた思い出の場所。翌85年の公演では、報道陣への受け答えが誤解を生み「ごう慢マッチ」「非友好的で生意気」などと地元の新聞各紙に報じられた。「お互い勘違いもあった。僕も当時はメリーさん(事務所の藤島メリー泰子副社長)以外、怖いものはなかったから」。その後も現地の友人を訪ねて毎年のように香港に来ていたが、ステージに立つことはなかった。

 しかし、“騒動”の後も「夕焼けの歌」や「夢絆」「MOMOCO」などの曲がカバーされるなど香港での人気は根強く、公演を待望する声も多かったことから、26年ぶり3度目の香港公演を決意。今年9月に現地で会見した際は「こっちの人に前回の話をしても覚えてる人はいなかったよ」。10日夜に空港に到着した際も約550人のファンが出迎え「前回の分もペコペコしましたよ」と苦笑いした。

 ステージの最後には「今度は26年後とは言わないけど、また近いうちに香港に来ることがあったら遊びに来てください」。すっかり大人になったマッチは大歓声の中、再会を約束した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111211-00000218-sph-ent
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2014-02-06 12:35 | from -

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